例によってミラーなので見た目の割にはかなり軽い。1/3マクロまで対応しており思ったより寄れる。マウントは固定式ですが絞り機構はないので簡単に交換できそう。Kマウントは電子接点のあるAレンズ相当のものもあるようです。
後部のフィルターはスライドさせて簡単に取り出せます。この辺りはタムロンより優れています。また、三脚座のロックネジも大きくて回しやすい。
■写り
例によってピント合わせが難しい。写りは評判が良いだけあってミラーレンズとしてはシャープでタムロンといい勝負。コントラストだけは普通のレンズよりは弱くなってしまうので少し補正する必要がありそう。当時の長い望遠鏡のようなレンズよりは収差やカラーバランスでかなり優位な気がします。ワーゲンは少しピントが少し合っていません。
続いて最大倍率での撮影。さすがに望遠側に特化されているようでマクロではあまりシャープさはありません。F8と暗く、さらに近距離では手振れがひどいのでISOも上がってしまいます。